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wordpressテーマのインストール方法あれこれ

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Worspressを使う上でなくてはならないもので、カスタムする上で最も外せないものといえばテーマ。
テーマを作って公開してもインストールの方法がわからなければどうしようもないので、かなり初歩的な話ですがあえて書きます。

WordPressテーマのインストール方法は3種類

Wordspressには3種類のテーマインストール方法があります。
それぞれ特徴があるのですが注意点もありますので、その点について書きます。
あとはテーマ公海側のことについても書いておきます。

データをFTPでアップロードする方法

一番一般的かと思われるのがこちらです。
ファイルを直接FTPでアップロードする場合で、「/wp-content/themes/」にテーマ用の名前のフォルダを作ってその中にデータをアップロードします。
このやり方のいいところは、ファイルを個別にアップロードできるところと、テーマの編集を管理画面だけでなくローカルのファイルで管理することもできるようになる点です。
管理画面での扱いに慣れていない場合や、ローカルの方がやりやすい人などは細かくファイル単位でアップロードできるこのやり方の方が向いているかもしれません。
テーマを公開する場合も、特に何も気にすることなく自分のサーバーなどにダウンロード用のファイルをおいておけばいいだけなので、管理はすごく楽です。

データを管理画面からアップロードする方法

次に紹介するのが管理画面からアップロードする方法。
これは管理画面の外観→テーマでテーマのアップロードを選択して、圧縮されたテーマファイルを一括でアップロードします。
この方法のいいところはFTPを使わないので、ある程度の素人でも好きなようにテーマをインストールできる点です。
あとめんどくさがりの人とかw
公開する側として注意が必要なのは、圧縮したファイルの直下にテーマ用のファイルが必要なこと。
一つ下のファイルに入ってると、Wordpressが認識してくれません。
その場合は解凍してから一個下のフォルダを再度圧縮すれば対応はできますが、まあ手間です。
ここに注意しましょう。

テーマディレクトリからインストールする方法

最後は管理画面からテーマディレクトリを検索してインストールする方法。
何も用意しなくても簡単にインストールできるのがなんといっても最大のポイントですが、それ以外にも公式テーマなので定期的にアップロードされる更新性の高さも魅力です。
デメリットとしては子テーマ作成の時にも触れましたが、テーマをアップロードすると更新内容が上書きされてしまう点です。
ここの部分に関しては、子テーマを作成して対応する必要があります。
そのまま使うなら一番管理は楽だけど、カスタムして使う場合はけっこう大変っていう感じです。

どれがいいというわけではありませんが、自分の運用スタイルに合わせた形で対応するとよいと思います。


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こしもあんず
こしもあんず

Wordpressをカスタマイズすることが好きなギーク女子です。
好きなエディタはSublimetext2です。
Google+やってるので、よろしくです。
デザインは好きですが、PHPはあまり得意ではないのでその辺ご容赦くださいね。


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